Javaプログラマーになるための方法と資格

Javaプログラマーになる方法で未経験からプログラマーを目指す場合は、独学と資格取得やスクール活用といった3つの方法を結び付け自己研鑽を積むことが近道といえます。Java言語は独学のための書籍以外にもスクールが多数開校されています。そのためプログラミング未経験からでも学習しやすいというメリットがあります。そして就業活動の際には客観的な実力を示すために資格を取得する必要があります。また公開可能な独自のWebサービス及びアプリケーションなどを作成し、中堅もしくは中小企業に絞り実績をアピールします。ただ大企業の場合、未経験者の採用は新卒に限られていることが多いため、Javaプログラマーとしての就業を未経験から目指す際は中堅または中小企業に絞り就業活動を行うことをおすすめします。

Javaプログラマーとしての必要な資格には、Java関連の資格の中で1番権威が高いとされるOracle認定Javaプログラマという資格があります。難易度別にBronzeとSilverやGoldなどといった3つのランクが用意されています。これから受験する場合は2019年6月より始まったJavaSE11認定資格を目指すことになります。またJavaプログラミング能力認定資格は、比較的資格自体の難易度が低いため未経験者がJavaの基礎を学ぶ場合に適しています。

Android技術者認定資格は、一般社団法人IT職業能力支援機構Android技術者認定試験制度委員会主催の資格になります。開発力をAndroidOS上で証明する資格となり、開発に関してはJavaを用いた内容も含まれます。なお実際の開発現場においては、幾つかの主要フレームワークが使用されています。そのためいずれか1つの主要フレームワークを、身につけておく必要があります。ただ、闇雲に資格を取得するのでは非効率的なため、仕事に有利となるJava関連の資格についてまとめられているサイトからしっかり情報を収集した上で取得を目指すといいでしょう。